クリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=は7日に行われた中山牝馬S・G3(中山競馬場、芝1800メートル=16頭立て)で過怠金10万円の制裁を受けた。

 9番人気のステレンボッシュ(牝5歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)に騎乗した際、最後の直線で外側に斜行し、2頭の進路に影響を及ぼした。

フィールシンパシー(14着=横山琉人騎手)、レディーヴァリュー(16着=団野大成騎手)の進路が狭くなった件について過怠金10万円が科された。

 なお、ルメール騎手が騎乗のステレンボッシュは7着になっている。レース後には「いいポジションを取れなかった。後ろからいい感じで走っていたし、直線もよく来ているけど、位置が後ろすぎたので前の馬をとらえられなかった」と振り返っている。

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