◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンドジャース大谷翔平投手(31)が7日、WBC1次ラウンド第2戦の韓国戦(東京ドーム)に「1番・指名打者」でスタメン出場し、2試合連発となる本塁打を放った。1点を追う3回1死走者なしの2打席目に、先発右腕のコ・ヨンピョから同点ソロを放った。

カウント1―1からカーブを右中間席に運んだ。

 ベンチでは同戦に先発して3回3失点だったエンゼルス菊池雄星投手(34)とハグを交わした。花巻東(岩手)の先輩後輩の熱い絆に、SNSでは「やばい、雄星くんと大谷くんハグしてるの泣ける」「うわ!!菊池雄星と大谷のハグ熱い!!!花巻東!!!」「菊池雄星と大谷翔平の抱擁で普通に電車の中で涙出た」「雄星が大谷くんにハグしに行くのかわいい」「花巻東の先輩の菊池雄星が取られた失点を花巻東の後輩の大谷翔平が取返しました」と興奮した様子が投稿されている。

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