◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンの先発・伊藤大海投手=日本ハム=が4回から2番手で登板するも同点弾を浴びた。

 2―3と追いかける中、3回に大谷、鈴木、吉田のメジャーリーガー3人が本塁打を放って勝ち越しに成功。

5―3の4回から2番手でマウンドに上がった。しかし、先頭にいきなり死球を与え、8番・パク・ドンウォンを空振り三振に抑えたが、続く9番・キム・ヘソンに直球を捉えられて右中間へ同点2ランを浴びた。その後は、後続を打ち取った。

 伊藤はプロ5年目の昨季、27試合に先発登板して14勝8敗、防御率2・52の成績を残して最多勝と最多奪三振(195奪三振)の2冠を獲得。自身初の沢村賞にも輝いた。

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