◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンの種市篤暉投手=ロッテ=が7回から3番手で登板して圧巻の3者連続Kを披露した。

 5―5の同点で迎えた7回、伊藤からバトンをもらい、3番手でマウンドへ。

まずは先頭の大谷の同僚・キム・ヘソンを直球で空振り三振。ここから1番・キム・ドヨン、2番・ジョーンズをフォークで空振り三振に抑えた。

 最速156キロを記録、堂々のデビューとなった種市の活躍にネットも沸いた。「種市が世界にバレちゃう」「あかん!種市メジャーに行っちゃう... でも頑張れ!」「種市来年はメジャーだな」など好意的なコメントが続々と集まった。

 種市は昨季は24試合で先発して、9勝8敗、防御率2・63。WBCは初参加となる。

編集部おすすめ