◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンの大勢投手が=巨人=が7日、韓国戦で侍ジャパンの守護神として8―6で2点をリードした9回のマウンドに5番手で立った。

 昨年11月に行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」の韓国、第2戦では1点リードの9回に登板して同点弾を被弾していた右腕。

「自分としても悔しい気持ちでシーズンを終わってますし、チームにも申し訳ないので、その借りが返せたらと思います」と意気込んでいた。

 2月27日の壮行試合・中日戦(バンテリンD)では9回に登板していたものの、右ふくらはぎがつって途中降板。それでも3月3日の強化試合・阪神戦(京セラD)では最速157キロを計測して1回無失点に抑えていた。

 2大会連続でWBC出場となる右腕は「ゼロに抑えること、ピンチをつくっても粘ってなんとかゼロと思っています」と話していた。

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