◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンの松本裕樹投手(ソフトバンク)がWBC初出場を果たした。3点を勝ち越した直後の8回に登板。

いきなり無死二塁のピンチを招くと、落ち着いた投球で2死。四球で2死一、二塁となり、キム・ジュオンに中前へ適時打を許した。25年は44ホールドポイントで最優秀中継ぎのタイトルを獲得し、ソフトバンクのリーグ連覇に貢献した右腕。さらに四球で2死満塁とされたが、キム・へソンを見逃し三振に仕留めてピンチを切り抜けた。

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