◆WBC 1次ラウンドC組 日本8―6韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンの大谷(ドジャース)、鈴木(カブス)、吉田(レッドソックス)のメジャー勢が3人合わせて4発、8打点の活躍で2連勝。1次ラウンド突破に王手をかけた。

 6日の台湾戦、7日の韓国戦に連勝した日本は、ナイターで行われる8日のオーストラリア戦に勝てば自力で準々決勝進出が決定する。8日のデーゲームで行われる韓国―台湾戦で台湾が勝った場合には、その時点で日本の2位以内での準々決勝進出が決まる。仮に韓国が勝利しても日本がオーストラリアに勝てば1位での準々決勝進出が決まることになる。

 日本が勝ち上がった場合に準々決勝で対戦するのはD組1位か2位のチーム。現時点では1試合消化しただけだが、初戦を勝利したベネズエラ、ドミニカ共和国が実力的にも有力視される。1次ラウンド突破を決めても、メジャーリーガーを多く擁する強豪が待ち受ける展開となりそうだ。

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