◆オープン戦 阪神―巨人(8日・甲子園)
巨人・田中将大投手(37)が今季2度目の実戦で初先発し、3回31球で1安打無失点と好投した。降板後には、WBCに出場中の大勢にエールを送った。
昨年3月9日のオープン戦以来、約1年ぶりの甲子園で直球主体の投球を見せ「基本はやっぱり真っすぐなので、しっかり使っていこうと。バッテリーでも話をしていたので、ああいう形でいけたのはよかったかな」と振り返った。
一方で、1番・近本に対しては初回先頭で四球、二ゴロに打ち取った2打席目もボール2球から入り「特に近本選手のところ。できるだけストライク先行でいきたい部分ではあるので(反省点は)そういうところですかね。全体的にちょっとボールも高かったりもしましたし。勢いでいけた部分もあったかもしれないですけど、それがまたシーズンに入ってくれば変わるでしょうし、あとはイニングが進んでいくと、またそれも変わってくるだろうし。いろんなことを想定してまた次投げることができたら」と引き締まった表情で話した。
前日7日は、自身の調整を終えた後にWBCの日韓戦を視聴。同僚の大勢が9回を無失点に抑え、勝利に貢献する瞬間を見た。自身も若手の頃から日の丸を背負って戦ってきただけに「抑えてましたね! いやいやもうね、9回を締めくくってるわけですから。9回ああいう点差少ないところで投げて、また自信になるだろうし、緊張も多少はほぐれてくると思うから。また次以降の投球も楽しみですね」と笑顔で思いやった。










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