◆WBC 1次ラウンドC組 日本―オーストラリア(8日・東京ドーム)

 オーストラリア代表のアレックス・ホール捕手が、試合前の公式会見に臨んだ。

 現在、日本と同じく連勝スタートを飾っており、2勝無敗同士の対戦となる。

2戦とも「4番・DH」で出場しているホールは「侍ジャパンは素晴らしいチーム。攻守で予定通りの試合をしたい。やってやろうという気持ち」と意気込んだ。6日・チェコ戦(東京D)では9回表にソロ本塁打も放っており、日本戦も打線をけん引する。

 また、チームを率いるデービッド・ニルソン監督は、00年に登録名「ディンゴ」で中日に在籍し、侍ジャパンの井端監督とも同僚だった。ホールは「ディンゴは素晴らしい監督というのは間違いない。知識が豊富で押し引きがうまい。国を代表する監督の資質がある。彼のために全力を尽くしたい」と、指揮官のためにも無敗を貫く。

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