2024年1月に衝撃の監督辞任を発表し、2023-24シーズン終了とともにリバプールを去ったユルゲン・クロップ氏。しかし、現在でも58歳という監督続行可能な年齢と、その唯一無二のカリスマ性から復帰報道が絶えない。

しかし今回、シャビ・アロンソ監督解任で浮上したRマドリード監督就任の可能性は完全になくなった。

 英サッカーサイト「GOAL」などによると、クロップ氏の代理人を長年務めるマーク・コシケ氏がメディアのインタビューに応じ、「答えるまでもなく単なる噂」と発言して今回のRマドリード監督就任を一蹴したという。

 さらに、コシケ氏は「ユルゲン・クロップは現在のレッド・ブルにおける役職に非常にハッピーであり、Rマドリード監督就任報道は完全に根も葉もない噂だ」と続けた。

 クロップ氏は現在、レッド・ブルのグローバルサッカー部門責任者として、世界にまたがる同グループのサッカー組織運営の大黒柱として活躍している。

編集部おすすめ