◆WBC 1次ラウンドC組 韓国4―5台湾=延長10回タイブレーク=(8日・東京ドーム)
韓国は、1次ラウンド突破の可能性をかけた台湾戦に、壮絶なシーソーゲームの末に敗れた。韓国メディアは「集中力が落ちたのか」などと敗因を報じた。
韓国代表は7日午後7時から侍ジャパンと対戦。6-8で敗れたが、打線は活発だった。韓国メディアの「聯合ニュース」は日本戦を「打撃戦では引けを取らなかった」と振り返ったが、打線の流れは台湾戦で途絶えてしまったと伝えた。
原因を「コンディション調整の失敗」と分析。日本戦後、深夜に宿舎に戻り、早朝に移動して正午からの試合に備えるスケジュールが過密だったと指摘した。
しかし、「台湾も休養日なしで4日連続試合を戦っていたため、大会日程について大きな不満を示すこともできない状況だった」とも説明。疲労やコンディションの調整に苦戦しながらも、台湾も厳しい日程だったことから一概にスケジュールの影響による敗戦とは言い切れないとの論調で報じた。










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