◆WBC 1次ラウンドC組 日本―オーストラリア(8日・東京ドーム)

 侍ジャパンの先発・菅野智之投手(ロッキーズ)が4回4安打無失点の好投を見せ降板。SNS上は、菅野への賛辞の言葉であふれた。

 初回は2死から連打を浴び2死一、三塁のピンチを背負うも、デールを141キロスプリットで遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜ける。両軍無得点のまま迎えた3、4回も走者を許すが、丁寧にコースをつき打たせて取る投球で本塁は踏ませなかった。

 現在36歳の菅野は今大会チーム最年長。ベテランの粘りの投球に、SNSでは「菅野ナイピ」「どんな場面でも抑えそうな雰囲気あるな菅野」「菅野智之最高すぎる。」と称賛の声が止まらない状況となっている。

編集部おすすめ