◆WBC 1次ラウンドC組 日本―オーストラリア(8日・東京ドーム)

 侍ジャパンの佐藤輝明内野手のWBC初打点にSNSで喜びの声が挙がっている。

 1点リードの8回1死一、三塁。

若月の代打で登場すると、左翼線への適時二塁打を放った。

 2月22日の壮行試合・ソフトバンク戦(ひなたサンマリン)で3安打5打点。同27日の同中日戦(バンテリンD)では初回に自身侍1号となる3ランを放っていたが、今大会では6日の台湾戦で四球を選んで出塁するも、7日の韓国戦は無安打だった。

 目覚めの一打にSNSは「これぞ阪神の4番なんやで!!!」「ホンマにテルカッコ良すぎて死にそうになった」「テルのタイムリー最高か!」「テル、愛しテル」「テルたまんね~~~」などの声が挙がっている。

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