◆WBC 1次ラウンドC組 日本4―3オーストラリア(8日・東京ドーム)
侍ジャパンの種市篤暉投手の投球に称賛の声が挙がっている。
種市は2ー1と1点をリードした8回から2番手の西武・隅田知一郎に代わり3番手で登板。
WBCで自身初登板を果たした7日の韓国戦では5―5の同点で迎えた7回から3番手として登板。最速156キロの直球にフォークを織り交ぜて、圧巻の3連続奪三振。炎の15球で7回の味方打線の3得点を呼び込み、WBC初勝利を手にしていた。
八戸工大一高から2016年ドラフト6位でロッテに入団。2020年には右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたが、2022年に1軍復帰。23年には10勝を挙げると、先発陣の柱になり、将来的なメジャー挑戦も公言している。
中継ぎで登板するのは2019年が最後で7年ぶり。連投も当時以来だ。SNSでは「種市もう来年メジャー行け!」「これメジャー行くの時間の問題だろ」「青森県出身者で初メジャーリーガーの誕生!!(気が早い)」「名誉青森県民種市」「青森の宝や⋯⋯」「青森県の星だ」と絶賛の声が届いている。










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