6回に先制点を奪ったオーストラリアだったが、7回にRソックスの吉田正尚に逆転2ランを被弾し、侍ジャパンに勝ち越しを許した。さらに8回は押し出し四球など救援陣が粘れずに2失点。

 9回には抑えの大勢には2発を浴びせて1点差まで詰め寄ったが、逆転はならず。結果的には、計12個の四球を与えるなど制球難が響いた形。3連勝を逃したニルソン監督は「この試合の結果は非常に残念に思っている。途中までは競り合った展開だっただけに、がっかりしている」と肩を落とした。9日の韓国戦で1次ラウンド突破を目指す。

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