◆WBC 1次ラウンドC組 日本4―3オーストラリア(8日・東京ドーム)

 侍ジャパン・周東佑京外野手(ソフトバンク)が2戦連続の盗塁に成功した。

 1点リードの8回先頭で四球を選んだ村上の代走として登場。

次打者の牧の打席で、カウント0―2からの3球目で完璧なスタートを切り二盗を決め「ほんとに勝ってる場面だったので、盗塁アウトとかけん制アウトにならないように気をつけてはいましたね。行くなら、120パーセント行けるタイミングだけを待つって感じで」と振り返った。

 4万人を超える観衆の中での盗塁に「大事な場面で行くことが多いので、1個の成功1個の失敗がチームを左右することがあると思うので、毎日ビビってます。ビビりながらやってますけど。今のところうまくいってるのでいいのかなと思います」と、2日連続のチャンスメイクに胸をなで下ろした。

 周東は7日の韓国戦でも2点リードの8回無死一塁の場面で、一塁走者・村上の代走として登場し、二盗に成功。2戦連続の盗塁成功で日本の追加点奪取に大きく貢献し「ほんとに厳しい場面で行くことが予想されるので、いい準備をいい気持ちの持っていき方で頑張っていきたいと思います」と、チェコ戦に備える。

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