◆WBC 1次ラウンド B組 イタリア7―4英国(8日・米ヒューストン=ダイキンパーク)
イタリアが英国相手に7―4で勝って2連勝。2大会連続準々決勝進出に向け好スタートを切った。
メジャー組が大半を占めるイタリアだったが、この日はマイナー組が奮起した。先発デルシア(ガーディアンズ傘下)は初回に2つの暴投で2点を許したが、その後は無失点で3回2/3を投げ試合を作った。
2イニング連続3者凡退だった打線も3回にフィッシャー(ブルワーズ傘下)、ドラシオ(エンゼルス傘下)の連続アーチで同点。4回にはフィッシャーのタイムリーとマストロブオニ(マリナーズ)の二塁打などで3点。5回にもアントナチ(ホワイトソックス)の2点三塁打で加点した。
英国は昨年ヤンキースで31本塁打31盗塁をマークしたチザムのタイムリーなどで8回に2点を返した。9回には二、三塁のチャンスを作るもチザムが敬遠され2死満塁。今大会本塁打を放っている期待のフォード(ナショナルズ)の打球は快音を残して左中間に飛んだが、やや中堅よりに守っていた左翼手ががっちりつかんでゲームセットとなった。
イタリアは米国と並んで2勝目。一方、英国は3戦全敗で敗退が決まった。










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