◆カーリング 全農 日本混合ダブルス選手権  最終日(8日、青森・オカでんアリーナ)

 決勝トーナメントが行われ、小穴桃里、青木豪組が、2連覇を狙った松村千秋(中部電力)、谷田康真組を11―7で破って初優勝し、世界選手権(4月25日開幕・スイス)の出場権を手にした。2次予選を2位で通過した小穴、青木組は準決勝で同3位の一戸日和、鈴木実倫組を9―8で退け決勝に進出。

決勝では2次予選1位の松村、谷田組から3―4で迎えた第5エンドに5点を奪って逆転した。

 大会を協賛したJA全農は「ニッポンの食」で出場選手をサポートした。青森県産りんご「サンふじ」1ケース(5キロ)を全チームに提供し、選手エリアに設置された「もぐもぐブース」では、JAグループのプライベートブランド「エーコープマーク品」の「もちもちミルクパン」、全農の商品ブランド「ニッポンエール」の新商品「雫グミ 岡山県産清水白桃」が登場。人気の「国産紅はるかの干し芋」、「とろとろ半熟ゆでたまご」などもラインアップされ、ハーフタイム、試合前後のエネルギー源となった。

 期間中の会場内には「全農ブース」が設置され、カーリングへの取り組みをまとめたパネルを展示。将来を担う子供たちが出場する大会、日本代表チームへのサポートなどが紹介された。

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