2018年平昌五輪スピードスケート2冠の高木菜那さんが、現役最後の大会に出場した妹の高木美帆(TOKIOインカラミ)のラストレースを観戦したことを明かし、思いをつづった。

 菜那さんは9日に自身のインスタグラムを更新し、「本当にお疲れ様でした。

オールラウンドでもオリンピックでも本気で勝つために戦いに行く姿は最高にかっこよかった。美帆も綾乃も。そして一緒に戦ってたヨハンも」とつづり、「今日の写真と4年前の私の引退レース後の写真。4年の時が過ぎても同じメンバーで同じ場所で写真が撮れて良かった」と美帆と押切美沙紀、佐藤綾乃、コーチのヨハン・デビット氏との5ショットをアップ。最新の写真では、姉妹は隣同士に並んで笑顔を見せている。

 「オランダに来れて良かった。あの歓声を聞けてよかった。本当に楽しい2日間でした」と振り返り、「そしてやっぱり美帆の1500mは好きだなあ。これが高木美帆だってレースが見れて良かった。ガッツポーズが見れて良かった。そして笑顔も。感動をありがとう!!」とねぎらいの言葉を贈った。

 美帆は8日までオランダ・ヘーレンフェインで行われた世界選手権に出場。短距離から長距離の4種目総合で争うオールラウンド部門で3位となり、リンクに別れを告げた。

 この投稿にはフォロワーから「みなさん、素敵な笑顔です」「ガッツポーズで締めくくれる最後って素晴らしいですね」「感動をありがとうございました」「最高にカッコイイ姉妹」などの声が寄せられている。

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