侍ジャパンは8日のオーストラリア戦(東京ドーム)に逆転勝利し、初戦から3連勝でC組1位での1次ラウンド突破を決めた。6大会連続の8強進出。
D組は9日の日程が終了した時点(日本時間)で、ドミニカ共和国とベネズエラが2勝0敗。オランダが1勝2敗、イスラエルが1勝1敗、ニカラグアが0勝3敗と続く。2強の構図で、ドミニカ共和国とベネズエラの直接対決は日本時間12日午前9時。この大一番の勝者が同組1位、敗者は同2位となる可能性が高い。同2位が侍ジャパンの対戦相手となる。
エンゼルス時代に大谷翔平投手(現ドジャース)と同僚だったレジェンドのプホルス監督率いるドミニカ共和国は、タティス(パドレス)、マルテ(Dバックス)、ソト(メッツ)、ゲレロ(ブルージェイズ)、マチャド(パドレス)とズラりとスター選手が並ぶ超強力打線。この日もゲレロ、J・ソトらの4本塁打は全て、走者を置いた場面で放った。効果的な一発攻勢で、オランダに12―1で7回コールド勝ちした。初陣となったニカラグア戦にも12―3と大勝しており、2試合で24得点、7本塁打。圧倒的な力を見せつけている。
ベネズエラも、1番打者にアクーニャ(ブレーブス)を据える強力打線だ。










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