株式会社JERAとセ・リーグは9日、東京都内で「灯セ、みんなで。」プロジェクトの記者発表会を開催した。セ・リーグ6球団の監督が出席し、トークセッションなどを行った。

環境やクリーンエネルギーなどについて議論。中日・井上一樹監督は自身の環境への取り組みについて「こまめに電気は消しています。あと紙コップは使い捨てというイメージだけど、僕はフニャフニャになるまで、何回も使います」と明かした。

 会見後には、試合時間の短縮によるエネルギーの節約にもつながる話題として、ピッチクロックについて言及。「日本もどんどん採用すればいいんじゃないの?」と意見を述べた。中日は2月27、28日の侍ジャパン壮行試合(バンテリンD)で体験。プレーへの支障は感じられず「やっぱりテンポよく進むなど感じた。間延びするよりもテンポのいい試合の方が、見ている方も楽しいでしょう」と、感想も踏まえて賛成した。

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