ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)。等身大な私服姿がアップされた。

 中井が通う勇志国際高校の公式インスタグラムでは「中井亜美さん銅メダル獲得 ミラノ・コルティナオリンピックに出場した2年中井亜美さんが、見事フィギュアスケート女子で銅メダルに輝きました。改めておめでとうございます」と祝福。

 「入学式では新入生代表として『夢はミラノオリンピックに出場すること』とあいさつをしてくれていました」と振り返り、「オリンピック出場、そして銅メダル獲得と、在校生、卒業生、先生たちへたくさんの希望を届けてくれました。何より、オリンピックでのSPとFSも中井さんらしい飛び切りの笑顔が印象的で、先生たちもとっても嬉しかったです」と喜んだ。

 その上で「帰国後も世界選手権に向けての練習、メディア出演などなど目まぐるしい日々を過ごしているようですが、貴重な合間をぬってさらにメダルを持って学校にも顔を出してくれました(写真3枚目は担任の先生にメダルを見せてくれているところです)」とつづり、メダルを手に来校した中井のショットを掲載。

 白のキャップにジャケット、デニムのカジュアルな服装。髪もおろし、10代らしい素朴な笑顔も印象的だ。「多忙な中でも、オリンピック後に控えていた定期試験の勉強にもしっかり取り組んでいたそうですよ。競技も学業も全力で取り組む中井さんの姿にまた勇気をもらうエピソードでした」と明かし、フォロワーから「私が担任の先生だったら、顔見た瞬間『おめでとう』と号泣します」との声が上がっていた。

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