侍ジャパンの井端監督が9日、ワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンド最終戦となる10日・チェコ戦の先発マウンドに高橋宏斗投手が上がることを明かした。指揮官は「強いストレートと彼のフォークボールというところだと思いますのでね。

その強いストレートで押していって、最後落とすっていうピッチングをしてもらえればいいかなと思います」と期待を込めた。

 高橋は23年大会でWBCに初出場。当時は20歳。決勝・米国戦は中継ぎでトラウトから三振を奪い、1回無失点で優勝に貢献した。今大会も金丸と並び最年少の23歳として大会に臨んでいる。

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