WBCは9日(日本時間10日)、D組の強豪ドミニカ共和国が3連勝で1次ラウンド突破を決めた。タティス(パドレス)の満塁本塁打を含む6打点の活躍でイスラエルに圧勝。

宿敵ベネズエラ戦は11日(同12日)で、負けたチームが準々決勝で日本と対戦する。

 A組ではコロンビアがパナマに勝って初勝利。敗れたパナマは1勝3敗となって敗退が決まった。

 B組では3戦全敗同士の英国・ブラジル戦が行われ英国が初勝利を挙げた。敗れたブラジルでは中1日で先発した沢山優介(ヤマハ)がイタリア戦に続く4回無失点のピッチングが救いとなった。

1次ラウンド(9日)

▼A組

コロンビア 4―3 パナマ

▼B組

英国 8―1 ブラジル

▼D組 

ドミニカ共和国 10―1 イスラエル

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