◆WBC 1次ラウンドB組 米国―メキシコ(9日・米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)
米国右腕エースのスキーンズ(パイレーツ)が、メキシコとの大一番で今大会初先発し、初回から160キロをマークした。
1番デュラン(レッドソックス)との対戦で、6球目に99・7マイル(約160・5キロ)をマーク。
2番アロザレーナ(マリナーズ)は三ゴロ。3番アランダ(レイズ)は左邪飛に打ち取り、3者凡退で立ち上がった。
24年に新人王、25年にサイ・ヤング賞を受賞した怪物右腕スキーンズは空軍士官学校出身で、星条旗を背負っての舞台に「胸にUSAの文字をつけたユニホームを着ることは、最も栄誉なことのひとつ」と気合をみなぎらせていた。










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