日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが1次ラウンドC組を1位通過したことを報じた。

 番組では大谷翔平(ドジャース)とともに鈴木誠也(カブス)が主軸となって侍ジャパンをけん引していることを紹介。

前回大会は招集されながらも直前のけがで辞退を余儀なくされた誠也だが、今大会は開幕前の2月26日に行われた大谷と2人で出席した会見で、同学年の大谷を「翔平さま」と呼んでいじる仲の良さも伝えた。

 スタジオ出演した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏は誠也の存在について「チームのムードメーカー。明るいですし、この距離で大谷選手に話しかけられるのは鈴木選手だけだと思うので。こういう選手がいることによって、大谷選手自身もやっぱり楽だと思います」とコメント。さらに「大谷選手の負担も軽減できるような感じ」と加えると、アンミカら出演者は笑顔でうなずいていた。

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