日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが1次ラウンドC組を1位通過したことを報じた。

 番組では大谷翔平(ドジャース)とともに鈴木誠也(カブス)が主軸となって侍ジャパンをけん引していることを紹介。

前回大会は招集されながらも直前のけがで辞退を余儀なくされた誠也だが、今大会ではここまで3試合に出場し2本塁打を放ち5打点をマーク。また、誠也は8日のオーストラリア戦で1番・大谷に続く2番を任されたことを伝えた。

 スタジオ出演した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏は「こうやって結果が出ると、準々決勝以降も大谷翔平の後に鈴木誠也はヤバイよねってなるので、簡単に(大谷)を歩かせることができない」と力説。MCの武田真一アナウンサーは「ですよねー!」と相づちを打ち、コメンテーターのヒロミは大きくうなずいていた。

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