女優の星野真里が、家族と一緒に東京・四谷にある「東京おもちゃ美術館」を訪れた様子をアップした。

 星野が投稿を行っている、長女・ふうかちゃん(10)のインスタグラムが10日に更新され、「初めて、東京おもちゃ美術館 に行ってきました」という。

「こんな楽しいところがあったの!?と知らなかったことが悔しくなるほど遊んできました」と満喫。「ふうかが一番ハマったのは皿回し。おもちゃ博物館では回せなかったのですが、購入して自宅で特訓。なんと!2回成功しています」と娘の様子を明かした。

 夫の元TBSアナウンサーで都議会議員の高野貴裕氏と3人で「木のボールプール」を楽しむ写真もアップ。国指定の難病・先天性ミオパチーと闘うふうかさんは電動車いすから降りて、楽しそう。「パパたっかは痛い痛いと顔をしかめていましたが、ママまりは全然平気。まだまだ元気な40代です」と笑った。フォロワーからは「素敵な家族写真」「楽しそうな家族」の声が寄せられた。

 星野は2024年9月、当時小学3年生で9歳だったふうかさんの難病を公表。25年8月には日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ48―愛は地球を救う―」で長女とテレビ初共演を果たした。

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