女優・多部未華子の衣装姿に多くの反響が寄せられた。

 今月30日からスタートするNHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」での役衣装の姿が公開された。

多部は“鹿鳴館の華”と呼ばれた、時代を象徴する貴婦人・大山捨松(おおやま・すてまつ)を演じる。

 前髪は眉上でパッツン。頭には大きなヘッド・ドレスをつけ、華やかなレースの衣装を着こなした。

 ドラマの公式インスタグラムのコメント欄には「多部さん、綺麗。かわいい」「風貌(ぼう)とお洋服が多部ちゃんにとってもお似合いでカワイイーッ」「衣装、すごく素敵です!」「いやーん可愛い」「華やか」と反響が。また「誰かと思いました!多部さん、美しくなられましたね」と驚く声もあった。

 多部は、自身がヒロインを務めた「つばさ」(09年)以来、約17年ぶりの朝ドラ出演となる。

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