◆オープン戦 ソフトバンク―巨人(10日・宇部)

 巨人の中山礼都外野手(23)が「5番・右翼」で出場。侍ジャパンのサポートメンバーとしての役目を終え、オープン戦初出場で執念の初安打を放った。

 6回1死の3打席目、左腕のヘルナンデスから三遊間にゴロを打つと、一塁にヘッドスライディング。間一髪セーフとなった。

 中山は3回の二ゴロでも一塁にヘッドスライディングしていた。

 2月14日からの宮崎事前合宿から3月上旬の強化試合まで侍ジャパンに同行して貴重な経験を積んだ。練習量確保のため数日間2軍で調整し、満を持して1軍に合流した。

 外野の激しいレギュラー争いが繰り広げられる中で必死にアピールした。

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