10日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組を1位通過し、この日の最終戦でチェコと対戦する侍ジャパンが米国に乗り込んでの準々決勝では、ともに優勝候補のドミニカ共和国かベネズエラと激突することを特集した。

 リモート出演の野球評論家・五十嵐亮太さんはドミニカ共和国について「この3試合やって、すべて2ケタ得点、10点以上取っているので打線の破壊力はすごいですね。

その中でもしっかりホームランが打てているというのも、チームの雰囲気が非常にいいので、日本ではああいった雰囲気になることが難しいけど、ノリノリですね。ラテンの血が流れてる感じ」とコメント。

 同国のウィークポイントを聞かれると「打線で言うと非常に難しいんですけど、前回大会も見ていると、乗っている時はすごいんだけど、そうじゃない時に波が大きい。ピッチャーとしては打線に流れを持って行けないようなピッチングをしていると、元気のないまま終わってしまうので、そういう試合展開にしたい」と口にした。

 期待する投手としては「山本(由伸)投手なんかは、メジャーで活躍した選手がドミニカにはたくさんいるので、データとしても実際に対戦しているというところも含めると、どう抑えるのかってのが見えてると思う。コントロールも非常にいいので、うまい抑え方をするんじゃないかって思う」とした上で「日本はフォークボールが得意なピッチャーが多いんですけど、種市(篤暉)投手なんかは1次ラウンドでも非常にいい内容だったんで期待できると思います」と続けていた。

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