10日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組を1位通過し、この日、チェコと対戦する侍ジャパンが米国に乗り込んでの準々決勝では、ともに優勝候補のドミニカ共和国かベネズエラと激突することを特集した。

 リモート出演の野球評論家・五十嵐亮太さんは、ベネズエラについて「ドミニカと比較した場合、選手層では若干薄くはなるんですけど、トッププレーヤーがいまだに力を発揮して活躍している」と話し出すと「アクーニャJr.選手は23年以降、けがで両ひざを手術してしまった。

なので力はあるけど盗塁とかはしてこないんじゃないかなと思ったんですけど、先日の試合ではしっかり盗塁してる。しっかり状態を上げてきている印象があります。同じくアラエス選手もチームの中心選手ですから、こういった選手の前にランナーを出さないことがすごく大事になってきます」と続けていた。

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