タレントのMEGUMIが10日、都内で「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(27日公開、廣田裕介監督)のジャパンプレミアに出席した。お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまとの交際報道後、初めて報道陣の前に姿を見せたが、一切言及することはなかった。

退場時には、場内には爆音のBGMが流れた。

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を手がける「えんとつ町のプペル」シリーズの最新作。「信じて待つ勇気」をテーマに描かれ、MEGUMIは人間の言葉を話す不思議な異世界の猫・モフの声を担当した。

 黒の衣装に身を包んで登場すると「お時間頂戴してありがとうございます。最後まで楽しんで行ってください」と集まった観客にあいさつ。主人公・ルビッチの声を務めた子役の永瀬ゆずなとにこやかにトークを進めたが、交際報道について言及する場面はなかった。

 収録では、西野から度々指示を受けたといい「当日に『ここで姉さん叫んでくれへんかな』とか(言われた)」と回想。アドリブも多かったことから「コントとか大好きなので、久々に良い緊張感でできたのは楽しかったですね」と振り返った。

 MEGUMIは西野とほぼ同時期にデビューしたといい、「西野くんの活動を見て励みになっている。自分も頑張ろうと思わされる」と本音を吐露。西野も「テレビ出るようになって映画作ってとか、キャリアが似ている。そういう感じでやってる数少ない人なので、MEGUMIちゃんには非常に支えられてます」と信頼ぶりを口にしていた。

 MEGUMIは2月19日発売の「週刊文春」でくるまと真剣交際していると報じられた。同誌によると直撃取材に「おかげさまでこのような形になりました」と事実上交際を認め、MEGUMIの所属事務所もスポーツ報知の取材に「プライベートは本人に任せています」とコメントしていた。

 くるまは同23日に配信されたコンビのPodcast番組「令和ロマンのご様子」で交際報道について初言及。「この1週間、いろんな人に散々いじられてきました」「いろんな芸人さんも(話題として)言ってるみたいですよね。みんなの楽しい時間の一助になれれば」と語っていた。

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