◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日、東京ドーム)

 侍ジャパンドジャース大谷翔平投手がブルペンで29球の投球練習を行った。

 試合前練習でグラウンドでのキャッチボール後、一塁側のブルペンへ。

捕手・坂本を相手に29球を投じた。大谷の後方では、今回アナリストとして招集されており、ドジャースでは編成部選手育成、能力開発担当主任として大谷の通訳も務めてサポートしているアイアトン氏も見守っていた。

 今大会は「指名打者」として出場選手登録され、投手としては登板せずに打者に専念する見込みとなっている。ドジャースでは大会後のレギュラーシーズン開幕から投打の二刀流でフル回転することが期待されており、キャンプ中から投手調整も続けている。

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