WBCの1次ラウンドC組を4戦全勝で1位突破した侍ジャパンが、準々決勝以降が行われる米フロリダ州のマイアミへ向けて出発した。

 チェコ戦(東京ドーム)の試合終了は午後9時45分。

そこからおよそ5時間半後に、チャーター機で日本を発った。弾丸出国から空路約16時間でマイアミに到着する予定だ。

 侍ジャパンは1次ラウンドの初戦・台湾戦で13ー0の快勝発進。7日の韓国戦は8-6、8日のオーストラリア戦は4―3でいずれも逆転勝利し、チェコ戦を前に1位突破を決めていた。この日はチェコ投手陣に7回まで0-0と苦しんだが、8回に9得点を挙げて1次R全勝突破。前回大会から11連勝と勢い十分に、決戦の地・マイアミへ乗り込む。

 連覇まであと3勝となった。14日(日本時間15日午前10時)に行われる準々決勝(ローンデポ・パーク)では、D組の2位と激突。日本時間12日の午前9時から行われるドミニカ共和国対ベネズエラ(ローンデポ・パーク)の敗者と対戦する。ドジャース・山本由伸投手が先発し、2番手でロッテ・種市篤暉投手かエンゼルス菊池雄星投手に託すプランが挙がっている。

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