ロックバンド「B’z」の稲葉浩志が10日、東京ドームで行われた「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」の日本―チェコ戦の試合前セレモニーに登場。全47試合を日本国内で独占生配信するNetflixの大会応援ソング「タッチ」をライブ初披露した。

 試合前の東京ドームはミニライブと化し、激レアな稲葉の歌唱にSNSも大盛り上がり。X(旧ツイッター)のトレンドワード1位に「稲葉さん」2位に「#稲葉浩志」とトップを独占した。「かっけー」「鳥肌立ったわ」「イケおじ そして謙虚さは忘れない稲葉さん」「小走りで最後一礼してから退場するの。ほんと稲葉さんのそうゆう所好き」「ネトフリ入っといてよかったー」「こんにちわぁぁぁ がカッコよかった」「余韻が…」などの声が上がった。

 また今大会、侍ジャパンの試合後にはB’zの大ヒット曲「urtra soul」が流されていることから「タッチ良かったけどウルトラソウルも歌ってほしい」「試合後にウルトラソウル歌ってくれないかな」「こっからウルトラソウル歌うんか?という余韻でちょっとドキドキした」などの声もあった。

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