◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)
侍ジャパン・高橋宏斗投手が今大会初登板で好投した。山本、菊池、菅野とメジャー組がつないできた先発陣。
宮崎合宿から好調。2月23日のソフトバンク戦(ひなたサンマリン)で2回パーフェクト、3月3日の阪神戦(京セラD)で2回無安打無失点と安定した投球を披露した。開幕直前に「すごくいい状態で本番を迎えられるし、もう一つ状態は上がると思う」と宣言。待望の出番で期待に応えた。
20歳で出場した23年のWBCはリリーフで活躍し、決勝の米国戦にも3番手で登板。メジャー屈指の強打者・トラウトから三振を奪い、1回無失点で世界一に貢献した。今回の初仕事は“本職”となったが「第2先発であろうと、中継ぎであろうと、毎日投げる準備を」と気合十分。準々決勝以降も、あらゆる起用に備える準備はできている。










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