◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパンの阪神・佐藤輝明内野手が死球を受けた。「2番・右翼」で今大会初スタメン。

先頭の8回、1ボール1ストライクからチェコ・コバラの内角への変化球を左前腕に受けた。痛がるそぶりを見せながらも強行出場すると、2死から若月の右翼線への二塁打で好スタートを切り、三塁へ。さらにチェコの中継が乱れて先制ホームを踏んだ。

 これまでの3試合は不慣れな代打で途中出場だったが、宮崎合宿から「持ち味の長打を打てれば、アピールになる」と存在感を示してきた大砲。第1打席では左翼線二塁打を放つなど、存在感を示している。

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