お笑いコンビキングコング」の西野亮廣とタレントのMEGUMIが10日、都内で「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(27日公開、廣田裕介監督)のジャパンプレミアに出席した。

 自身が製作総指揮・原作・脚本を手がける「えんとつ町のプペル」シリーズの最新作。

作品について西野は「ベースは落語の『死神』という演目。人の命がろうそくになってたくさん並んでる洞窟があるんですけど、その世界観が面白いなと思った」とし、「カッコイイでしょ? 芸術のインスピレーションでやっております」と胸を張った。

 劇中の内容にちなんで刺激を受けた人や支えになった人を問われた西野は、同作で声優を務めたMEGUMIを挙げ「キャリアが似ている。テレビに出て、そこから映画を作ったりとか、こういうキャリアを踏んでいる人ってあまりいない」と説明。「海外で何かをするってなったときに話し合いができる人があまりいないので、情報交換ができるMEGUMIちゃんには非常に支えられています」と絶大な信頼を口にした。

 Netflixでの人気番組「ラヴ上等」を企画・プロデュースするMEGUMIも西野から刺激を受けているといい「西野くんの活動を見て、かなり励みになっている」と吐露。「『こういうことやってるんだな、自分も頑張ろう』みたいなのは常に思っています」と明かした。

 この日も舞台裏で様々な情報交換を行ったといい、西野は「やらしい話をしていました。映画撮るんだったらお金がどれくらいかかるのかとか、海外の映画祭でパーティーするんだったらいくらかかるんだとか…」と苦笑いしていた。

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