「DOMOTO」の堂本光一が10日、都内で人気ファンタジーシリーズのアニメ映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」(菊地康仁監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 光一は「皆さん、花粉ひどくないですか。

いやになっちゃう」と眉をひそめたが、「『天スラ』を支えてきた皆さんと一緒に登壇だと思っていなくて、ビックリしてます」とうれしそうだった。

 アニメシリーズが4月から第4期に突入することにちなみ、新生活を始める人へアドバイスを求められると、「アドバイスできるほどちゃんとした人生歩んでいない」と謙遜。それでも「例えば小学生のころ、リコーダーを忘れただけでこの世の終わりと思いましたよね。『この世の終わりじゃないよ』ってことを教えてあげたい。悪いことが起きたときって、それが全てって思うじゃないですか。そんなことない」と金言を贈った。

 今作は、通り魔に刺され命を落とし、スライムに転生したサラリーマンが新たな冒険を始める人気異世界ファンタジー。ゲスト声優を務めた光一は、主人公・リムル(岡咲美保)の前に立ちはだかるカイエン国の大臣・ゾドンを演じている。

編集部おすすめ