◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパンドジャース大谷翔平投手(31)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド(R)の最終戦となるチェコ戦のスタメンから外れたが、試合中のイニング間に右翼のキャッチボールに登場し、“神対応”でファンを沸かせた。

 キャッチボールを終えると、そのボールをエキサイトシートで侍ジャパンのユニホームを着た少年に向かって投げ込んだ。

だが、フェンスに当たってグラウンドへ。すると、ボールを今度は手渡しでプレゼントし、ファンからは温かい拍手が送られた。

 大谷はこの日、今大会初めてのスタメン外。14日(日本時間15日)の準々決勝に向け、コンディション調整を優先したとみられる。試合中は後列から戦況を見守っていた。

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