◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパンのオリックス・宮城大弥投手が、両軍無得点の5回2死から2番手でマウンドに上がった。先発の中日・高橋宏が4回2/3を無失点と好投を見せていたが、球数制限の65球に迫る63球を投げたところで井端監督はスイッチを決断した。

 宮城は8番・エスカラに対して直球勝負を選択。初球から2球連続で151キロのスピードボールを投げ、左飛に仕留めた。

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