2016年に解散した国民的グループ「SMAP」の楽曲がサブスクリプション(定額配信)サービスに違法アップロードされている問題で、レコード会社「ビクターエンタテインメント」は10日、公式サイトに「SMAPの楽曲に関する違法配信について」と題した声明を発表した。

 同社は「今般、SMAPの楽曲の一部が、音楽配信サービスで配信されていることを確認いたしましたが、当該楽曲は、弊社が正規に配信している音源ではなく、違法に配信されているものです」と説明。

「ファンの皆様におかれましては、違法に配信されているコンテンツにはアクセスされませんよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます」と理解を求めた。

 今後は法的措置も検討する。「SMAPの作品を取り扱うレコード会社として、このような違法配信行為に対し、法的措置を含めた厳正な対応を行ってまいります」とした。

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