◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパンのオリックス・宮城大弥投手が、1回1/3を無安打無失点、1奪三振で降板した。先発で4回2/3を2安打無失点、5奪三振の好投を見せた中日・高橋宏の後を受け、5回2死から2番手でマウンドへ。

エスカラに対して2球連続でこの日最速151キロの直球を投げ、まずはこの回をゼロで切り抜けた。

 6回は、先頭のブベニークをフォークで空振り三振。続くバブラをスライダーで左邪飛に封じると、最後はメンシークを直球で二飛に仕留めた。世界一に輝いた23年の前回大会に続き、チェコ戦で好投。7回からは3番手の中日・金丸がマウンドに上がった。

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