お笑いトリオ「青色1号」が10日、東京・杉並区の「座・高円寺2」で、2回目となる単独ライブ「オトコハツライヨ」を開催した。

 2017年にトリオとしての活動を開始。

昨年10月にはコント日本一を決めるTBS系「キングオブコント2025」に初出場し、いきなり決勝に進出して4位の好成績を挙げた。所属する太田プロのライブ「月笑(げつわら)」では2年連続年間チャンピオンに輝いている実力派だ。

 この日は3人がサラリーマンに扮(ふん)してのコントでスタート。居酒屋やテレビショッピングの収録現場などを舞台に、日常の一コマを切り取るネタを次々に繰り出した。ボケのカミムラ(35)と仮屋そうめん(34)に榎本淳(33)が小気味よくツッコみ、息の合ったコンビネーションで笑いを生み出した。

 小ネタの映像にも工夫を凝らすなど、随所にセンスあふれる1時間半。ステージの最後にあいさつしたカミムラは「榎本はミス多かったです。疑われてるネタで榎本が最初かんじゃって、『コイツ動揺してんじゃねえのか』となった」と“攻撃”。榎本をタジタジにさせていた。ライブは11日も同所で開催される。

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