◆WBC 1次ラウンドC組 日本9―0チェコ(10日・東京ドーム)

 オリックス・若月健矢捕手が両軍無得点の8回、一挙9得点の流れをつくった。6回に4番のRソックス・吉田の代打で登場し、1死一塁でこの試合2度目の打席へ。

フルカウントからコバラの9球目をはじき返し、右翼線に二塁打を運んだ。右翼手・エスカラの悪送球で、一塁走者の阪神・佐藤が一気にホームイン。その後は周東の3ラン、牧の押し出し四球、村上の満塁弾で8点を追加し、1次Rを4戦全勝で終えた。

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