◆WBC 1次ラウンドC組 日本9―0チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパンドジャース大谷翔平投手(31)は1次ラウンド最終戦で今大会初めてスタメンから外れ、出場機会はなかった。試合前練習ではブルペンで29球を投じ、試合中はイニング間のキャッチボールに登場し、子どもにボールを手渡しする“神対応”で観客を沸かせた。

 井端監督は大谷が欠場した理由について「こちらに来てから投手の練習のプランをいただいて、今日はピッチングにも入っていましたし、MLBのシーズンが始まったときの疲労も考慮して、今日移動ということで欠場にしました」と説明した。

編集部おすすめ