◆WBC 1次ラウンドC組 日本9―0チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパンで「2番・右翼」で先発出場した阪神の佐藤輝明内野手は第4打席で死球を受け、途中交代した。

 8回先頭で3球目のツーシームが左手首付近を直撃。

帽子を取って謝る相手投手に右手を上げて無事を示してプレーを続行した。しかし、打者一巡でもう1度打席が回ってきた同回2死満塁で代打・牧を送られてベンチに下がった。試合後、井端監督は「本人は大丈夫とのことだったが、手首だったので大事を取って」と交代の理由を説明。深刻な負傷には至っていないことを示唆した。

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