侍ジャパンの楽天・藤平尚真投手(27)が11日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝以降を戦う米マイアミの出発前に、ドジャース大谷翔平投手(31)に感謝の思いを伝えた。

 藤平は自身のインスタグラムを更新。

東京ドームのロッカー内で曽谷(オリックス)、北山(日本ハム)とともに「大谷翔平」と書かれた箱のようなものを持った写真を投稿し、大谷のアカウントとともに「ありがとうございます」と文字を添えた。

 箱には大谷が公式アンバサダーを務めるオーディオブランド「Beats」のマークがあり、大谷がマイアミへの移動を前にナインにヘッドホンをプレゼントした模様だ。大谷が大会2連覇を狙うナインに粋なサプライズプレゼントを用意した模様だ。

 大谷は昨年3月にドジャースが開幕戦で来日した際にもヘッドホンを同僚にプレゼント。日本へ向かう自身を除いた30選手とスタッフ約30人の計約60人にヘッドホン「Beats Studio Pro」を用意し、合計約300万円ほどだったとされている。箱には日本語で「ウェルカム トゥ トウキョウ!」と書かれた特別仕様で、大谷のサインとともに英語で「Enjoy your trip to Japan with these headphones! Champion again!」(このヘッドホンとともに日本の旅を楽しんで! もう1回チャンピオンになろう!)と書かれた紙も添えられていた。

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