セキトバイースト(牝5歳、栗東・四位洋文厩舎、父デクラレーションオブウォー)はCWコースでしまい重点の調教で、4ハロン52秒8―11秒2と切れのある動きを披露した。四位調教師は「いい動き。

今日は気持ち良く走らせて、整える感じでした」と納得の表情を浮かべた。

 昨年6月の府中牝馬Sで重賞初制覇を飾り、前走のエリザベス女王杯では見せ場をつくっての6着。今回は牡馬が相手だが「今年は強いメンバーとやっていこうかと。前で競馬ができる馬だし、上手に走れると思う」とトレーナーは意欲十分。24年のローズSではクイーンズウォークと0秒2差の3着になっており、ここでも好勝負になるだけの力はある。

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